1. 変形性膝関節症の薬特集TOP
  2. 変形性膝関節症Q&A
  3. 注射で変形性膝関節症は本当に治るのか?痛みや副作用はどうなのか?

注射で変形性膝関節症は本当に治るのか?痛みや副作用はどうなのか?

変形性膝関節症はヒアルロン酸やステロイドの注射で、本当に治るものなんでしょうか?
気になる注射の痛みや副作用について解説しながら、その効果についても検証します。

ヒアルロン酸注射について

変形性膝関節症への注射って、一般的にはヒアルロン酸注射が大半じゃないでしょうか。

ヒアルロン酸注射は、膝関節に直接打つ注射で、痛みや副作用がなく安心です。
関節の炎症を抑えたり、潤滑性を高めたりして、変形性膝関節症の痛みを和らげてくれる効果があります。

ただ、変形性膝関節症で膝に水が溜まっている場合には、ステロイド注射を打たないと効果はありません。

ステロイド注射について

変形性膝関節症の症状を緩和するのによく利用されるのは、ヒアルロン酸注射ですね。
でも、変形性膝関節症で関節液が膝関節に溜まっている時には、ステロイド薬を膝関節に注射することもあるそうです。

ステロイドの効果で、変形性膝関節症の膝の痛みや関節の痛みは、スピーディーに緩和されますが、この注射を長期間打ち続けると、化膿性関節炎を起こしやすくなってしまうという、副作用の危険性もあるため注意が必要です。

注射の痛みや副作用について

変形性膝関節症はヒアルロン酸注射やステロイド注射で症状を和らげますが、注射による痛みや副作用って気になりますね。

ヒアルロン酸注射は、痛みもなく副作用もないということで知られています。
でも、ステロイド注射は、痛みを急速に緩和してくれる効果はあるものの、化膿性関節炎を引き起こす可能性も・・・。

変形性膝関節症の注射をして、数日以内に膝関節が痛くなったり、火照り、発赤、腫れ、発熱などがあれば、化膿性関節炎かもしれないので、スグに病院で受診しましょう。

注射で変形性膝関節症は本当に治るのか?痛みや副作用はどうなのか?に関連するコンテンツ一覧